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タバコは肝機能低下は招かない?本当は・・・。

 

タバコは一説では子宮がんを低くするとう話がありますが、それでもデメリットが山のようにあります。

 

 

 

タバコの成分には
・血管を収縮る作用
・血圧を高める作用
があります。
喫煙者には血液がドロドロ状態の人も多く、収縮した血管を通る血液の流が悪いと、それだけでポンプの役割をする心臓に強い負担を強いることになります。

 

血液の流れが悪と、その分肝臓に届けられる血液量も少なくなります。
肝臓の働きの一つに
「血液の不要物を取り除く働き」
がありますが、血液を取り込めないと、血中のビリルビンや疲労成分であるアンモニアなどの不要物が排出されず残ったままになり、検査等で数値が高値で再検査になってしまいます。

 

ビリルビンが高値で終われば良いのですが、実はタバコの影響はまだ続きます。

 

肝臓は、その機能を阻害されてしまうと徐々に機能を縮小させていきます。つまり、今まで100%発揮できていた機能が90%、80%と自分で機能を収縮させてしまいます。

 

さらに、タバコには猛毒であるアセトアルデヒドが含まれており、アセトアルデヒドが持つ作用である「細胞を破壊する働き」によって肝細胞が攻撃を受け始めます。

 

攻撃を受けた肝細胞は
@細胞数が減る
A肝臓へ届く血液量が減少する
Bさらに肝細胞の機能低下が促進される
こんな悪循環の一歩をたどります。

 

 

最終的に機能低下を招いた肝臓は、ビリルビンを処理しきれず、γGTPやALT(GPT)など数値も高くなり、のそこでやっと機能低下が発覚します。

 

今説明した肝機能の低下は自覚症状がほぼないので、発見するのはとても困難です。

 

可能であれば、本数を減らすなど、肝臓への負担を減らす取り組みが必要です。

 

しかしどうしても止められないのがタバコ。
すぐにやめるなんてことは無理なので、サプリメントを同時に摂るなどの工夫をすれば、その分肝臓の負担を軽減することができます。

よく「しじみ」が良いとされますが、サプリメントは肝機能を高める成分が段違いに豊富です。価格も安く、手軽に始められるので、どうしてもタバコをやめられないという方には特にお勧めの方法です。

 

→【サプリメントの有効性】解説ページへ

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