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血液がドロドロだと肝臓へのダメージが増加する?

血液ドロドロの状態になると肝臓の機能が低下したり
体調不良や病気のリスクを高めてしまうらしいですね。
加齢とともに血液ドロドロになってしまう方は7割以上といわれていますので
原因を学ぶとともに改善方法についても知っておきましょう。

 

 

◆血液ドロドロになってしまう原因とは

 

血液ドロドロになってしまう原因にはこのようなことが考えられます。

 

●糖分や脂質の過剰摂取
糖分や脂質は肝臓内でエネルギーとして消費されますが
過剰摂取すると余分なものは中性脂肪として血液中に増えてしまいます。
糖分は菓子やジュースに含まれていますし
脂質のなかでも中性脂肪に変わりやすいリノール酸などは肉類や油に含まれているので
食べすぎないようにしたいですね。

 

●タバコやアルコール摂取
タバコ、アルコールには血管や血液を収縮させ
血液ドロドロにしてしまう作用があります。
アルコールの過剰摂取は脱水症状を引き起こし
血液中の水分不足による血液ドロドロになりますので要注意です!

 

●運動不足
運動量が足りていないとコレステロールや中性脂肪が燃焼されず
血液ドロドロになりやすくなります。
肝臓が機能低下し、代謝がうまくいかなくなることもあるようです。

 

 

◆血液ドロドロはこうやって改善しよう!

 

血液ドロドロの状態では肝臓機能が下がってしまい
さまざま病気のリスクを高めてしまうので
改善する必要があります。

 

・食事の質を見直してみる
食生活は血液ドロドロに大きく関係しています。
高コレステロールあるいは高脂質な食事をしていませんか?
血液をキレイにするトマトや玉ねぎなどの野菜や
大豆製品を中心とした食事に変えてみましょう。

 

・適度な運動を心がける
運動をして余計な中性脂肪を燃焼させるようにしましょう。
軽い運動でも構いませんので
最低でも1日15分間は歩くようにしてください。

 

・タバコやアルコールは控えめに
肝臓にとっても有害物質であるタバコやアルコールの量を控えましょう。

 

・腸内環境を整える
正常な腸内環境では血液がサラサラになると言われています。
血液ドロドロを防ぐためにも乳製品を摂取するなどして
腸内環境を整えると良いですよ♪

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