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亜鉛で肝機能はアップできる?どんなことに注意すれば安全?サプリメントは×?

 

亜鉛は肝臓にとても良い成分として有名ですよね。
なぜ亜鉛が肝臓に良いのか皆さんは知っていますか?

 

牡蠣などの亜鉛が豊富な食べ物は肝臓に良いということは誰もがご存知だと思いますが、実は亜鉛の

 

・効果
・体における役割
・欠乏したときの症状

 

などを知っていて、サプリメントや食べ物で補給しているという方は少数派。

 

逆を言えば、上の3つを理解して摂取すればさらに効率の良い亜鉛の吸収を促すことができます。

 

 

今回はそんな亜鉛と肝臓の関係についてまとめてみましたので参考にどうぞ!

 

 

亜鉛不足は肝機能低下をもたらす

亜鉛は、細胞増殖、つまり細新しい細胞が生成されるときに必要な成分です。

 

肝臓は自分が傷ついたときに回復する自己再生機能を有している臓器のひとつ。

 

その再生能力は、病気などで半分切除しても回復することが可能(健全な場合に限る)。

 

したがって、その回復を効率よく促すには「亜鉛」が必需になってくるわけです。

 

 

私たちの肝臓は、様々な原因によってダメージを受けます。例えば、

 

・お酒orアルコールの摂取
・喫煙
・偏った食生活
・運動不足
・ストレス

 

肝臓にダメージを与える原因は、かるく挙げただけでもこれだけあります。

 

 

なかでも注意しなければいけないのが【お酒orアルコールの摂取】です。

 

 

アルコールの影響について

 

アルコールは口から摂取したのち、血液中に溶け込みます。血中アルコール濃度等のように表現されて警察の取り締まりなどの指標になるものです。

 

 

その後、その血中アルコールは肝臓の酵素であるアルコール脱水素酵素(ADH)により「アセトアルデヒド」という物質に変えられます。

 

 

 

アセトアルデヒドとは?

 

アセトアルデヒドというのは人体に有害な有毒物質。吐き気や脈拍増加などをきたす、何倍もアルコールより毒性が強い物質です。

 

 

 

このアセトアルデヒドは肝臓だけではなく、肝臓の細胞を始めとして、細胞にダメージを与える作用があり、人体への影響が懸念されています。

 

 

発がん性に関しては、
・肝がん
・咽頭がん
・大腸がん
などに、アルコールを飲まない人と比べ優位な差があるとされています。

 

これらを引き起こすのは慢性的な飲酒・アルコールの摂取です。

 

 

なぜアセトアルデヒドが肝臓に悪い?

 

アセトアルデヒドは肝臓の2回目の酵素の働きによって無害なものに変えられますが、慢性的にアルコールを摂取し続けると、肝臓中の解毒酵素である「CYP2E1」の働きが高まり、その産物として大量の活性酸素が生まれます。

 

この活性酸素という物質は、簡単に言うと老化を促進させる物質で、直接的に肝臓にダメージを与え、肝細胞の減少をもたらし、結果的に肝機能が障害されます。
最悪の場合、

 

・肝硬変
・肝癌
・急性肝障害
・慢性肝障害

 

を引き起こします。

 

 

女性は一般的に、アセトアルデヒドの分解・代謝のスピードが男性と比較して遅く、月経(生理)等にも影響を与える懸念も示唆されています。

 

 

 

 

亜鉛の登場

 

亜鉛はタンパク質を合成するときに使われ、新しい細胞を作り出すときに必要な成分。

 

アルコールなどの生活中の原因によって失われた肝臓の細胞も、亜鉛の働きによって回復を促され、促進されます。

 

 

したがって、肝細胞にダメージを負う生活をしている場合に亜鉛が不足してしまうと、肝細胞が十分に再生をおこなえず、肝機能の著しい低下をもたらす可能性、つまり肝炎肝硬変肝がんなどのリスクを高めてしまいます。

 

 

 

細胞の回復・増殖とは別に、亜鉛は肝臓がアルコールを分解するときに消費される成分でもあるのでお酒をよく飲む方は亜鉛が不足してしまいがちです。

・肝臓の働きを低下させる活性酸素の除去
・免疫力を高める
・疲労の回復

亜鉛にはこうした作用があり、肝臓への負担を減らすためにも、楽しくお酒を楽しむためにも、積極的に摂取するのが良とされています。

 

 

 

亜鉛は肝硬変を防いでくれる役割がある!

実は亜鉛は肝硬変の治療にも用いられています。

 

 

慢性的な疲れ・疲労感を生む原因の一つが、「アンモニア」の処理の滞り。

 

人間は生命活動を営む上での産物として、疲労成分である「アンモニア」が体内で生成・蓄積されていきます。

 

 

アンモニアも、アセトアルデヒドと同等の強い毒性を持ち、肝臓はその有害物質であるアンモニアを「尿素」に分解・代謝させる働きをになっています。

 

 

このアンモニアの分解に必需なのが「亜鉛」。

 

亜鉛が不足しているとアンモニアを代謝するための酵素が働かなくなり、肝機能が低下し肝硬変を招いてしまうのです。

 

 

 

言い変えれば、亜鉛をしっかりと摂取しておくことによって、有害物質や毒素などをうまく代謝することができ、健康を維持しやすくなるということです。

 

 

肝臓病のリスクを下げるだけではなく健康維持にも活躍してくれる亜鉛が注目されているのは、以上が理由です。

 

 

 

亜鉛はどうやって摂取できる?

亜鉛が多く含まれている食品といえば牡蠣ですね。

 

 

 

牡蠣は5〜6個で1日分の亜鉛摂取量に相当するそうです。
このほかには肉類乳製品ナッツなどに亜鉛が含まれています。

 

亜鉛は消費の早い成分であるため、毎日の必要量を食事だけで摂取しようとするのは意外に大変です。

 

もちろん食生活を意識するだけでも肝臓に良いことは確かなのですが、カロリーやコレステロールを摂りすぎてしまっては意味がありません。

 

 

 

 

亜鉛の上限量と摂取量の誤解

亜鉛は一般的に、摂りすぎるとデメリット(健康への被害)があると認知されていますが、実はそれは誤解です。

 

こちらをご覧ください。

 

※引用 厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年度版)の概要

 

・推定平均必要量
・推奨量
・耐容上限量

 

とあります。 

 

それぞれの量の単位は「mg」です。

 

 

一般的に、どこのホームページやサイトでも、成人以上の場合、

 

【亜鉛の摂取量は10mg前後

 

という表示がなされていると思います。

 

 

実はこの数字は、【推奨量の平均】になります。

 

本当の上限量は【耐容上限量】で、

 

・男性40〜45mg
・女性35mg前後

 

です。

 

「推奨量」の数値というのは、あくまで健康な人の健康キープに必要な量、つまり、それ以外の方は話は別になります。

 

「耐容上限量」というのは、それ以上摂取すると、健全な人の健康を損なう可能性があるという量です。あくまで、健全な人の場合を指しています。

 

 

 

亜鉛の耐容上限量の見方

 

先ほど亜鉛には「耐容上限量」があるといいました。

 

なぜそんなものがあるのでしょうか?

 

それは成人以降にしか「耐容上限量」の数値が設定されていないことが関係しています。

 

 

成人以降の場合は、亜鉛を積極的に摂取する必要があります。なぜなら。

 

・亜鉛は必須ミネラル(体の中では作られない)
・亜鉛はとても失われやすい

 

この2つが関係しています。

 

 

▼必須ミネラルとは?

 

必須ミネラルとは、必須アミノ酸と同様、食べ物からしか補うことができない重要なミネラルです。

 

亜鉛以外にも
・カルシウム
・マグネシウム
・鉄
など、16種類あります。

 

体の中で生成できない分、亜鉛は食べ物から補給しなければいけません。

 

それほど重要な亜鉛は何から摂取できるのか?という関心が高まり、亜鉛=牡蠣という認知がされるようになりました。

 

 

▼亜鉛はとても失われやすい

 

ここが重要です。

 

亜鉛は必須ミネラルで食事からしか摂取できないデメリットと、

 

【失われやすい】

 

という性質もあわせ持っています。

 

 

亜鉛が失われやすい理由@

 

私たちの体はタンパク質でできているのはご存知だと思います。

 

そのタンパク質をつくる工場の燃料となるのが、【亜鉛】です。

 

 

・皮膚の生成
・舌の細胞の生成
・髪の毛の生成

 

全ての細胞、つまりタンパク質の生成にかかわっているのが亜鉛なのです。

 

私たちの体はタンパク質でできていると言っても過言ではありません。

 

生きている以上、日々新しい細胞を作られているということは、その分亜鉛はどんどん失われていきます。

 

 

 

亜鉛が失われやすい理由A

 

二つ目は、先ほど述べた

 

【成人以降にしか「耐容上限量」の数値が設定されていない】

 

というところにつながってきます。

 

 

成人以降に増えるもの、それは

 

・ストレス
・飲酒

 

です。

 

さらに、成人になると仕事が始まります。学生とは異なり、上司・部下との関係、人間関係トラブルなど、職場ストレスが増加していきます。

 

ストレスは悪い事だけではないのですが、過度なストレスや慢性的なストレスは亜鉛を大量に消費するきっかけになります。

 

一見関係ないストレスと亜鉛ですが、イライラや不安などを感じる要因には、脳内における神経伝達物質の合成不足が考えられます。

 

 

亜鉛はこの神経伝達物質の合成を促進させます。

 

余談になりますが、「うつ」などの精神障害の方に亜鉛を投与することで症状が緩和したなどの改善傾向がみられたという話もあるほどです。

 

 

 

そして成人になると、ほぼほとんどの人がアルコールを飲み始めます。後述しますが、アルコールの分解には「亜鉛」が必要不可欠。

 

アルコールを分解するのは肝臓の働きですから、当然肝臓への影響も現れてきます。

 

 

【耐容上限量の本当の意味】

 

このように、成人以降に亜鉛が消費されるシーンが多くなることから、厚生労働省は成人以降【耐容上限量】を盛り込み、成人以降は積極的な亜鉛の摂取を促している・・・・・・はずなのですが、どこかで

 

【亜鉛は10mg前後】

 

というステレオタイプ的な考えが浸透してしまっている現状があります。

 

亜鉛サプリメントなども10mgを基準として作られているのもそれが理由です。

 

 

中にはその事実を知っていて、積極的に亜鉛を配合しているサプリメントなどを販売している会社もありますが、いまだ誤解が解けていないため、そのステレオタイプの払しょくに全力を注いでいるそうです。

 

 

もし、亜鉛のサプリメントを探している場合は、配合量が多いものを選ぶのが、もっとも賢い亜鉛サプリメントの選び方なので参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

食事で亜鉛を補給する意義

食事で亜鉛を補給するというのは一見非効率に見えますが、有効な側面もあります。例えば、

 

・食生活を正すことで生活リズムを意識しやすくなる
・食事の栄養バランスを知るきっかけになる
・結果として健康増進につながる

 

食事で亜鉛を意識するだけで、そこから波状して生活の質(QOL)を高めるきっかけになります。

 

 

ところが実際のところは食事で亜鉛を豊富に摂取することは経済的にも困難ですし、調理方法によってはせっかくの栄養素が失われてしまう事もあります。

 

もし、亜鉛を効率的に摂取することを目的とするならば、サプリメントを視野に入れると、ぐっと視野が広がるのでおすすめです。

 

サプリメントなら必要量を低カロリーで摂ることができ、効率が良いので非常に有効です。

 

⇒亜鉛不足で引き起こされる病気情報

 

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